Sunday, September 6, 2020

ファンダメンタル分析 4381 ビープラッツ

こんにちは。しょーたです。

 

今日の銘柄は先週金曜日に最も株価を伸ばした4381ビープラッツを分析したいと思います。

きれいにS高となりましたね。

 



 

設立:2006.11

上場:2018.4

サブスク(定額課金)サービスに必要な各種機能を基盤として提供。トヨタ『KINTO』も採用

9月6日時点時価総額 :90億円

総資産:8.98億円

自己資本比率:38.0 %

直前四半期決算 2020.6Q1売上高

前年同期比:+39.51%

前四半期比:+8.8%

 

2018.3-2020.3 の3期実績

営業利益率:8.1%=> 1.1%=>-32.5%

流動比率:1.4倍=>1.8倍=>1.2倍

一株利益:41.35=>7.48=> -80.08(円)

フリーCF: 9=>-200=> -244 (百万円)

 

これだけでは測れない色々な材料がある会社のようですからこれから目が離せませんね。

Saturday, September 5, 2020

ファンダメンタル分析 7689 コパ・コーポレーション

こんにちは。しょーたです。

 


今日の銘柄は、7689コパ・コーポレーションです。

今週カンブリア宮殿で取り扱われた銘柄です。

 

設立:2006.12

上場:2020.6

日用品など卸売。卸先のテレビやネット通販、店頭で社内外の販売士が実演販売。ネット主軸。

9月3日時点時価総額 :233億円

総資産:23.21億円

自己資本比率:62.4 %

 

直前四半期決算 2020.6Q1

売上高

前年同期比:+205.71%

前四半期比:+46.14%

 

2020.3 期実績

営業利益率:15.3%

流動比率:2.6倍

一株利益:233.93(円)

フリーCF: 166 (百万円)

 

直前四半期決算がやっぱりいいですね。

新規IPOの中で大相場を演じているこの銘柄ですが、来週どうなるか注目したいと思います。

 

ではまた。

8/31-9/4 収支報告について。

こんにちは。しょーたです。

 

8月31日から9月4日までの収支ですが、

 

12,526,510円=>12,772,879円

 

ということでプラスでした、が。

安倍さんショックが単純に戻ってきたのと10万円くらい諸々の株で利益が出たので、25万円ほど増えました。

 

ただ、S&Pが15万円くらい含み益が減ったり、ということもあり、ちょっと物足らない一週間でした。

 

2銘柄、これだと思うものがあったので、500万円くらい2銘柄に集めました。

でも金曜日もアメリカ株下がったし、ちょっと苦しい展開かな?と思っています。

まぁ来週にならないとわからないのでその報告は追って。

 

ただ、自分のポジションを少し減らして、調査に調査を尽くした銘柄しか持っていない状態はなかなか清々しいものです。心穏やかに週明けを待ちたいと思います。




 

ではまた。

Friday, September 4, 2020

ファンダメンタル分析 4366ダイトーケミックス

こんにちは。しょーたです。

今回はテクニカル分析はあっていたのに、自分を信じれずホールドできなかった銘柄のダイトーケミックスを分析したいと思います。

昨日爆上げしたこの銘柄ですが、私は一昨日手放しました。

反省の意味を込めて分析します。なお、過去のブログにテクニカル分析失敗銘柄として紹介していますが、そうではなかったようです。重ねてお恥ずかしい。

 


4366 ダイトーケミックス

設立:1949.12

上場:1996.10

半導体・液晶向け感光性材料や写真材料が主力。医薬中間体も注力。子会社で産業廃棄物処理も。

 

9月4日時点時価総額:121億円

総資産:168.73億円

自己資本比率:67.6 %

直前四半期決算 2020.6Q1

営業利益

前年同期比:+31.84%

前四半期比:+258.55%

 

2018.5-2020.5 の3期実績

営業利益率:9.1%=> 6.4%=>6.5%

流動比率:2.47倍=>2.19倍=>2.32倍

一株利益:110.49=>57.7=> 48.9(円)

フリーCF: -654=>-1,226=> 489(百万円)

 

私の中ではとてもいい、とは言い切れないので、どこまでホールドできたかはわかりません。

やはり直近の四半期決算が現状株価を支える一つのファクターではあるのでしょうね。

 

ではまた。

 

Thursday, September 3, 2020

ファンダメンタル分析 5999イハラサイエンス

こんにちは。しょーたです。

今日は9月3日にS高をつけたイハラサイエンスのファンダメンタル分析をしたいと思います。





今日の銘柄は、5999イハラサイエンス。

設立:1947.5

JASDAQ上場:1963.6

 

産業用継手最大手。半導体業界向けのクリーンバルブと一般産業用油圧バルブ2本柱。

昨日9月2日ZAIで山本潤さんに紹介されたのが「材料」みたいです。

 

9月3日時点時価総額 :269億円

総資産:226.74億円

自己資本比率:76.9 %

 

直前四半期決算 2020.6Q1

営業利益

前年同期比:+2.22%

前四半期比:-37.89%

 

2018.3-2020.3 の3期実績

営業利益:19.7%=> 18.6%=>17.5%

流動比率:4.1倍=>4.95倍=>5.2倍

一株利益:244.12=>241.9=> 179.68(円)

フリーCF:  1,250=>1,968=> 2,170 (百万円)

 

以上です。

かなり手堅いイメージですね。

今日の終値が前日比比較400円高の1927円、2018年が上場以来高値の2980円ですので、上を目指す余地はあるかもしれませんね。

以上です。

 

ファンダメンタル分析 4574 大幸薬品

こんにちは。しょーたです。

 

今日から気になっている銘柄のファンダメンタル分析をここに載せておこうと思います。

最近四季報を読むのが大好きなので、事実を書いていくだけなので良いかと思い、初めて見たいと思います。




 

今日の銘柄は、4574大幸薬品。

設立:1946.11

上場:2009.3

正露丸で知名度の高い医薬品の会社。

感染管理の「クレベリン」が成長牽引。

 

9月3日時点時価総額 :1162億円

総資産:255.47億円

自己資本比率:76.0 %

 

直前四半期決算

2020.6Q1営業利益

前年同期比:1431.66%

前四半期比:343.96%

 

 

2018.5-2020.5 の3期実績

営業利益:19.6%=> 19.4%=>25.5%

流動比率:3.8倍=>4.3倍=>3.5倍

一株利益:77.38=>98.99=> 172.71(円)

フリーCF: -113=>1,002=> 3,045 (百万円)

 

ということです。

ここでいいとか悪いとか書くことはしません。

皆さんが判断する材料を提供するためにこれからどんどん書いていこうと思います。

何か必要なデータ、載せてほしいものがあればブラッシュアップしますので、ご連絡ください。

 

 

 

Wednesday, September 2, 2020

株式投資 利確のタイミングとは???チキン利確しないために求められるものとは?

こんにちは。しょーたです。

今日は株式投資の重要な出口の部分について話をしたいと思います。

 

  • 含み益が出ているけどいつ売ったらいいかわからない。
  • IPO銘柄が大当たり、18%の含み益が1日で出た。明日も上がるからもっとく?それとも今日利確しておくべき?

 

こんな悩みを皆さん持っていると思います。

先月苦しみながらも全体で5%資産を伸ばすことができた私が現時点で考えることを皆さんにお伝えします。

 

この記事を読めば、株式投資の重要な出口戦略がわかるようになります。

 

いきなり結論ですが、

 

  1. 自分の利確ラインを決める。
  2. 自分の損切ラインを決める。
  3. 上記設定ラインに至らない場合、何日以内に決着するかを決める。
  4. 1と2と3の根拠を自分の言葉で説明できるようにする。

 

この4点です。ひとつひとつ説明します。

 

1・2、自分の利確、損切りのラインを決める。

私がまず一般的に持っているのは10%で利確、5%で損切、というルールです。ボラティリティーが大きいものはその2倍、小さいものはその半分、などとルールを設定しています。

ここで大切なのは、

 

利確と損切のパーセンテージを必ず利確を大きくして設定すること。

 

この2つのパーセンテージを同じにしてしまうと自ら期待値を0にしてしまいますので要注意です。

(長期的に見たときに増えていない可能性が高くなってしまいます)

 

また、もうひとつ大切なのは

 

それぞれのラインまで株価が到達した時点で、かならず決済することです。

 

これをしなければこのルールは破綻しますので、絶対に守ってください。

絶対です。

 

3、上記設定ラインに至らない場合、何日以内に決着するかを決める。

 

これも大切なルールです。

自分が考えたラインにいつまでに到達する前提なのか、そのストーリーを外れたときにどういうルールで利確するのか、損切りするのか決めておいてください。

私のおすすめはたとえば、自分が決めたルールが2週間以内に10%利確、5%損切のラインに達していなければ、それを半分ずつにして、もう一週間延ばすというものです。

利益を出す、損を出すというのは期間を区切ることに意味があります。

明日までにもうけを出すのか、1週間後までに利益を出すのか、1か月、1年なのか、それはあなたの資産を増やす計画によりますので、そこまで決めて株を買いましょう。

 

4、1と2と3の根拠を自分の言葉で説明できるようにする。

これが一番大切なのですが、これまでの3つのルール設定の根拠を自分の言葉で説明できるようになることです。

私のおすすめは3つ。

 

ファンダメンタル分析:そもそも財務上、自分が大丈夫と思える会社なのか。決算やIR発表された数字が業績上昇していくストーリーになっているのか。(自分が株を買う会社なのですから、ここは大切にしています。

 

テクニカル分析:いわゆるチャートの形を見て買いのタイミングを計るもの。私は3日前から株価を終えている銘柄しか買いません。その動きが自分の想定以内に入っているものを見て、買います。

 

政治、その他の事情:今回安倍総理辞任は予測できましたよね。そういった要素がないか、新聞、ニュースを見て不確定要素をできる限り排除します。

 

この3つをして自分で株を買う理由をきっちり書き出します。

そのうえで最後はチャートの5分足をみながら1円でも安いタイミングで買います。

 

ここまでやることで初めて1,2,3を守る自信がつくのです。

逆に掲示板や新聞の情報、雰囲気などで買ってはいけません。短期でも長期でもです。

 

自分の中の確固たるストーリーを分析・勉強をとおして作成し、買った後はルールに従う。

 

正直株はギャンブル的な側面はあると思います。

でも可能な限り人事を尽くすことはできますので、これから私も頑張りますので一緒に頑張っていきましょう!!

 

今日の記事は以上です。

私もまだまだできていない部分があり、この記事を発信することで自分を戒めたいと思います。




 

一緒に頑張りましょー!